疎かにして大失敗したポケットチェック

疎かにして大失敗したポケットチェック私の家から歩いて30秒ほどの場所に、クリーニング屋さんがあります。

一人暮らしの頃は、滅多にクリーニングを利用することはありませんでした。

しかし、結婚してから旦那がスーツ着用のため、よくクリーニングへ行くようになりました。

頻繁にクリーニングをしなければならないので、近所にクリーニング屋さんがあって本当に助かっています。クリーニング屋さんのおばさんも気さくな人で、話しやすい人でした。

しかし、そこで私の恥ずかしいクリーニングエピソードが起こったのです。

そこのクリーニング屋さんは、スーツを出しに行くと毎回ポケットチェックをしてくれるのですが、家ではクリーニング前に旦那にポケットの中身を出すように!と何回も言っています。

しかし、その日は旦那もポケットの中身を出すことを忘れていたのでしょう。ポケットから出てきましたのは、飲み屋(キャバクラ)の名刺です。

そんな名刺を見られた私は恥ずかしくなり、ポケットチェックは旦那には任せずに私がチェックしてから持って行くようになりました。

そして今では、クリーニング屋のおばさんも毎回のポケットチェックに何か期待しているようでなりません。

母の誕生月に便乗させてもらう

母の誕生月に便乗させてもらってます実家の母が利用しているクリーニング屋さんは、会員カードを作成する時に300円かかります。

費用はかかりますが、年に1度のカード更新時と誕生月に1回だけ、50%オフでいくらでも出すことができるサービスがあるのです。

私も以前、母に勧められて、このお店の会員カードを作ったことがありました。

しかし、会社へは私服通勤な主人と未収園児の子供では滅多にクリーニング屋さんを使うことがなく、更新をせずに終わってしまったのでした。

プラスして私の誕生月が12月なので、その時期にクリーニングに出せる洋服がそれ程無かったのも大きな理由でした。

その点、実家の母は誕生月が7月なので、冬物のコートやダウンに毛布までもまとめて出して半額にしています。ここ数年は、私もそれに便乗するようにしてクリーニング代を節約しています。

結婚して初めてダウンをクリーニング屋さんに出した時、あまりの値段の高さにビックリしてしまいました。それ以来、キャンペーンの時などを狙って出していましたが、母の誕生月割引を知ってからは一緒にお世話になっています。

クリーニング屋さんの親切なアドバイス

クリーニング屋さんの親切なアドバイス季節の変わり目ごとに、決まったクリーニング屋さんで洋服のクリーニングをお願いしているのですが、もうかれこれ15年以上もお世話になっているでしょうか。

定期的にクーポン券をくれたり、雨の日サービスと言って雨が降る日にお店に行くと、スタンプが2倍になるなどのサービスが充実しているので、私はとても気に入っています。

数あるサービスの中でも、特に気に入っているのが『お店の人の細やかな対応』です。

以前、結婚式に参列した際に使用したコサージュを、クリーニングに出そうとしたことがありました。披露宴の際にシャンパンを、そのコサージュに零してしまったからです。

コサージュはピンク色でシャンパンはほぼ無色透明だったこともあり、幸いシミなどにはならずに済みましたが、なんとなく綺麗にしたいと思ってクリーニング屋さんに持って行ったのでした。

その時、店員さんが「クリーニングは出来るけど結構な料金が必要になるし、見た目は綺麗だから勿体ないのではないか?」とアドバイスをしてくれたのです。

普通に受け取ってクリーニングをすればお店の儲けに繋がるのに、わざわざお客側の立場に立って考えてくれる店員さんにとても感動しました。

結局、クリーニングはしないことにしましたが、このことをきっかけに更にこのクリーニング屋さんを信頼することができ、今ではお気に入りのお店になりました。これからもずっと洋服のクリーニングをお願いしたいと思っています。

クリーニングの ポケットの中身

クリーニングの ポケットの中身洋服のクリーニングをする時は、ポケットの中身を空にするものですが、私は何度もポケットを探って中身がないよう気を付けています。

以前、バラエティ番組で『ポケットにこんなものが入っていて困った&苦笑した!』という、クリーニング屋さんのインタビューをみて以来、ポケットの中身で相手に色々知られたら恥ずかしいと注意しているからなのです。

ある時、冬物のコートを引き取りに行ったときに、お店で「付属品を入れておきましたから」と言われ渡された袋から、コートの予備のボタンと一緒に茶色いメモ用紙が出てきました。

メモには『大根・だしの素・帰りに本屋・携帯代入金』などと、生活感が丸出しの内容が汚い字でつらつらと書かれており、これを読まれたのかと思うと顔が真っ赤になってしまいます。

一応、預けに行った時に目の前で確認されたのですが、ポケットが多かったこともあり後から出てきたようです。お客さんの物を勝手に捨ててはいけないのだろうとは思うのですが、これは捨てて欲しかった...と心から思いました。

それ以来、恥ずかしいので別の店員さんが担当する時にしか、そのクリーニング屋さんには行っていません。

我が家のクリーニング後確認法

我が家のクリーニング利用法我が家では季節ごとの衣替えや、イベントごとにクリーニング店を利用しています。

いつも持って行くのは、子供の保育園近くにある昔からの馴染みのお店。

そのお店は午前中に出せば、夕方の5時には受け取る事が出来るので、急ぐ時などにとても重宝しています。

また、季節ごとに「割引セールのハガキ」を送ってくれるので、季節の変わり目などはドッサリまとめて持って行き、レシートの値引き額を見ながら得した気分を味わっています。

そんなとても利用しやすいクリーニング店ですが、持って帰ってから必ずする事があるのです。それは、『スーツなどの記名を確認する』です。

昔、主人のスーツをクリーニングに出したら、よく似たスーツと入れ替わって渡された事があったのです。幸いにも主人のスーツには名前が刺繍してあったので、すぐに間違いと気付き交換してもらう事が出来ました。

それ以来、確認出来る物は持ち帰ったあと、必ず我が家の者がチェックするを習慣にしています。

仕上げの遅すぎるクリーニング店

仕上がりの遅いクリーニング店親戚の葬儀が終わり、喪服を出した時の話です。

「仕上がりに一週間程かかります」と言われ、特に急ぎではなかったので、「はい、大丈夫です」と答えました。

一週間が経ってクリーニング店へ受け取りに行くと「スミマセンただいま混んでおりまして、まだ業者さんの方へ出すことが出来ていません」と伝えられたのです。

まだ、お店から出ていないのか!?と思いましたが、来週また来ることを言い、その日は家に帰りました。すると5日程してから、クリーニング店から電話がありました。

仕上がりを知らせてくれる内容かと思ったのですが「裾のほつれがあり、お直しをしましょうか?」という連絡が業者さんから入ったらしいのです。

え!?今頃やっと業者さんの方へ届いたのかとビックリしました。 私は、すっかり仕上がったと思い込んでいたので、また更に待たなくてはいけないことに正直しんどくなりました。

その間にまた喪服を着る用事が出来るかもしれないのに、こんなにお客さんを待たせる店は信用をなくしてしまうなぁと思い、それから利用しなくなりました。 

幼い頃のクリーニングおつかいの思い出

幼い頃のクリーニングおつかいの思い出私が小学生だった頃、今はもう無くなってしまいましたが実家の近所にクリーニング屋さんがあり、毎週一度は通っていました。

父親が毎日着ていたYシャツを出すためです。これは私の仕事として、母から任されていました。

当時は当たり前のように腕にYシャツをかけて、クリーニング屋まで得意げに向かっていました。

帰りはお店の人に袋に入れてもらっていましたが、行きはYシャツを何枚もハダカで持っていたので、今思うと恥ずかしかったなぁと思います。

近所とはいっても5分ほど歩く距離なので、その間に色々な人とすれ違っているのです。当時の私は、お手伝いをしていることに誇りがあったため、平気だったのではないかと思います。

週に一度通っていたので、クリーニング屋のオジサンやオバサンにも顔と名前を憶えてもらっていて、とても嬉しかった記憶があります。

しかし、今では家計を考えてばかりの主婦になり、夫もスーツを着る仕事ではないので、クリーニング屋にYシャツを出す習慣もなくなってしまいました。

あの時のことを思い出すと、懐かしさと恥ずかしさで胸がいっぱいになります。

クリーニングの方法や仕上がりに違いはあるの?

クリーニング方法に違いはあるの?私の住む家の近所には、いくつかのクリーニング店があります。

クリーニング店によって、それぞれ価格の若干の違いがあるのは分かるのですが、クリーニングの方法に何か特別な違いがあるのかまでは知りません。

なので一度、近所にあるクリーニング店を一店ずつ利用して、何の違いがあるのか試してみることにしました。

私が試した店の数は全部で5件。出した洋服は主にYシャツなどで、数点ずつ基本のクリーニングでお願いしてみました。

午前中に出したら当日の夕方以降に出来上がる店もあれば、翌日以降に仕上がる店もあります。繁盛店とそうでない店の違いなのか、洗い方に違いがあるのでしょうか?

クリーニングされた洋服類を回収し、いざ見比べてみると洋服はそれぞれ綺麗に仕上がっており、特別な差や違いが感じられることはありませんでした。

当たり前かもしれませんが、素人に判別される程に違いがあったら問題だろう!と結論付けました。

大切な衣類を台無しにしない為に

大切な衣類を台無しにしないために近所のクリーニング屋(取次店)に、カシミヤのコートを出したときのこと。

受付の人は素材を確認しており、特に何も聞かれなかったので、通常のロングコートのクリーニング料金を支払いました。クリーニング後に受け取った時には、コートの異変に全く気が付かなかったのでした。

半年後にそのコートを着ようとしたら、カシミヤ独特のなめらかな優しい手触りではなく、ゴワゴワガサガサしていますし、明るかったキャメル色もなんだかくすんでいました

良く見るとボタンの下に隠れている布の色が元の色で、その他の部分は変色していることが分かったのです。

既に半年も経っているので、依頼したクリーニング屋さんにやり直してもらうのも無理だろうし、受け取った時に確認しなかった自分にも落ち度があるので、泣く泣く我慢するしかなかったのでした。

この失敗をしてからは、個人のクリーニング屋さんに依頼しています。

この店主にカシミヤのコートの話をすると「カシミヤなどの高級品はデラックス仕上げにしないとダメだよ。普通のドライクリーニングだと、汚いクリーニング液で洗うからカシミヤに汚れが浸みこんじゃうんだよ」と教えて頂きました。

大切な衣類を台無しにするよりは、多少高くても信頼できるクリーニング屋さんで素材に適したクリーニングをお願いする方が、結果的には経済的だということを学びました。

愛着の持てるクリーニング店はもうありません

愛着の持てるクリーニング店はもうありません10数年前から、百貨店系のスーパーに入っていたクリーニング店を利用していました。

価格は少し高めでしたが家から車で数分の場所にあり、スーパーの買い物ついでにクリーニングが出せるのは便利でした。

数人いたスタッフのおばちゃん達が大変親切で、服を出したり引き取ったりする度に長話をしたりして結構楽しかったです。

数年後、海外系大型スーパーができ、その中に入ったクリーニング店がかなり安い価格設定で営業を開始しました。

ちょっと浮気して、その店へ仕事で使う上下スーツをクリーニングに出してみたのですが、引き取る際にパンツ部分を別の客へ渡した事が判明したのです。

数日後に無事戻りましたが、既に別の人がはいたかもしれない物はなんだか気持ち悪く、店のスタッフが謝るだけで店の本社は何の対応もしませんでした。

結局、以前の店を再び利用する事にしたのですが、しばらくして突然クリーニング店のみ閉店してしまい、仕方なく車で数十分の所にある新しいクリーニング店を利用するしかなくなりました。

それなりの応対スタッフ、深夜まで引取可能で料金もリーズナブルで、別にトラブルもありません。でも、最初の店のような愛着はいまだに持てません。

もうスタッフの質を求める事はとても残念ですが、諦めるべきかもしれませんね。