お財布や環境にもエコを意識して

お財布にも環境にもエコを意識して近所のクリーニング店は、時々キャンペーンをします。

3点いくらとか5点いくらというようにまとめて持っていくと、一部の例外はありますが洋服の種類は関係なく同一価格になります。

特に男性物のスーツの上着や、娘のヒダの付いた制服のスカートは、本来単品でクリーニングしてもらうと結構高額になるものです。

ですからキャンぺーンになるのを待って、まとめて持って行くようにしているのです。

洋服の数を3の倍数や5の倍数にしなくては損なので工夫をして、すぐに必要ない物は次回にしようとか、実家に声を掛けて合せて数を増やしたりと画策しています。

同じクリーニングに出すなら、少しでも節約したいと思いますし、これもエコの一つですよね!

このクリーニング店ではもちろん出来上がると、すぐに引き取るとハンコを押してくれるカードもあります。お持ち帰りの袋を家から持って行くというのも、もちろんエコとしてやっています。

クリーニング店で対応がまったく違うんです

クリーニング店で対応がまったく違う・・・今住んでいる家の近所には、ざっと5店舗のクリーニング店があります。

以前はポイントを貯めていて割引してくれることもあったので、そのうちの1店舗だけに通っていました。

しかしある日、学生服を出すときにすごく面倒くさい指示をされ、そこから他店へもお願いすることを検討し始めたのです。

その面倒くさい指示というのは、「学生服の金ボタンを全て取ってからクリーニングに出すように」と言われたのです。このボタンはしっかりと固定されていたため、すんなりとは取れず最初はすごく苦労しました。

他店でも同じような対応だろうと予測していたのですが、2件目に挑戦したクリーンング店では何も言われることはなく、すんなりと受け付けてくれました。

それも何よりも感激したのは、仕上がった服を取りに行ったときに、きちんと一つ一つのボタンにカバーをかけてくれていたのです。丁寧さが明らかに伺えたので、それ以降はこの店にクリーニングを出すことにしました。

この教訓から一言いうとすれば、やっぱりサービス業は『いかにお客さんが喜ぶことができるか』ですね。値段以上のものを求める一例として、見ていただければと思います。

学制服は自宅でも洗えるのです

制服は自宅でも洗えるのです息子の学生服をクリーニングに出したら、なんとズボンの折れ線が中央ではなく、2cmもずれてプレスされていたのでした。

家に帰って広げて見ると「なんか曲がっている」感があったので、裾部分を見ると横の縫目がずれていました。

これはいかん!と思いクリーニング屋さんに持って行こうと思ったのですが、翌日制服がいるので直してもらっても間に合わない状況で、仕方なく自宅ですすぎ洗いをしてアイロンをかけました。

こんな事があってから、最近の制服はウォッシャブルのものが多いですので、自宅で洗っています!

以前はクリーニング屋さんで2度洗いコースをお願いしていたのですが、綺麗になっていたのか疑問でした。ですので、自分で洗った方が納得できますし、綺麗になる様な気がするのです。

ただ、アイロンかけがとても面倒で袖の辺りが上手くかけられないのが手間ですね。

制服をクリーニングに出す時は、使用するまでの日にちに余裕をもって出すようことをお勧めします。

困った時に助けられたクリーニング屋さん

困った時のクリーニング屋さん2日後に友人の結婚式があり、披露宴でお気に入りのドレスを着る予定でした。

ドレスは以前から何度か着た事がある物で、前回使用した後にクリーニングに出てから、大切にクローゼットにしまっておいたのです。

当日は、そのまま着て行けば良いだけのはずでした...。

ところが妹が数日前にワンピースを勝手に着てしまったようで、クリーニングにも出されずにクシャクシャに放置されていたのです。ワンピースはシワだらけで、とても着れそうにない状態でもう泣きそうでした。

今から一般のクリーニング店に持って行っても間に合わない。ワイシャツなら当日返してもらえる店も多いがドレスとなるとそうはいかない。

困ってしまい、タウンページで近所のクリーニング店を片っ端から探し、問い合わせの電話をしたのです。

何店舗か聞いて回ったのですが今からでは無理と断られ、ある老夫婦の経営しているクリーニング屋さんだけが大丈夫と言ってくれたので、急いで持って行きました。

そこは玄関から作業場がよく見える、昔ながらのクリーニング屋さんでした。預けてすぐに作業をしてもらい、当日に持って帰る事が出来たのです。おかげで無事に結婚式に出られたので、とても感謝しています。

丁寧な説明があるクリーニング屋さん

丁寧な説明があるクリーニング屋さん私の家の近所にあるクリーニング店は、チェーン店ですが地元密着といった店舗で、いつも賑わっています。

クリーニングに出す時、ダウンコートもニットも特にこだわりなく出してしまう私。

ドライクリーニングや撥水加工などの意味もあまりよく分かっていませんし、どのような衣類にはどういった仕上げが良いのかも分かりません。

ですが、そこのクリーニング店では毎回、丁寧にクリーニングのコースについて説明してくれます。値段の違いも教えて下さるので、ちゃんと理解した上でコースを選ぶことができているのです。

詳しいコースまで知らなくても良いのかもしれませんが、一方的にお任せしっぱなしは無責任だなと思うのです。トラブルがあった時に「知りませんでした」では済まないと思っていますので、しっかり説明があるのはとても助かります。

また、ダウンコートやオフシーズンの使わないものを数ヶ月預かってくれるシステムがあります。

別途料金は必要ですが、クリーニングした後でそのままお店で預かってもらえるのはとても便利なシステムだと思い、毎回活用しています。

さすがプロだと感心したクリーニング屋さん

さすがプロだと感心したクリーニング屋さんズボラで、洗濯やクリーニングも後回しにしがちな私。

クリーニングはシーズンに1回、アウター類をまとめて出しています。(一人暮らしで節約しているので、家で洗えそうなものは自分で洗ってしまいます)

いつものように、秋物のジャケットやコートをまとめてクリーニングに出した時のこと。

特に汚れなどは無いつもりで出したのですが、店員さんから「ここにシミがありますが、シミ抜きされますか?」と言われました。

シミなんてあったかな?と不思議に思いつつ、店員さんに指摘されたジャケットを見ると、確かに1ミリほどの小さいシミが。

洋服の持ち主でさえ気が付いていないような小さなシミを(私が無頓着なせいもありますが...)、ものの数秒で見付けてしまうクリーニング屋さんは、さすがプロだなと感心しました。

その時にシミ抜きをお願いしたジャケットは、とてもキレイになって戻ってきました。お気に入りなので、これからも長く使えそうで嬉しいです。

また、次のシーズンもいつものクリーニング屋さんにお願いしようと思っています。

仕上がりに何日もかかるなんて

仕上がりに何日もかかるなんて先月、礼服をクリーニングに出す機会がありました。

お願いしていたことをすっかり忘れていて、一週間ほどしてから取りに行くと、まだ洗いには出されていませんでした。

私も取りに行くのを忘れていたので、ひとまずはホッとしたものの、もしこれが急ぎの人ならクレームになっているのではないかなぁと思います。

いつ頃仕上がるのかを訪ねると『1週間ほどかかります』とのこと。1週間が経ってクリーニングを取りに行こうとしたところで、電話が鳴りました。

『スカートの裾がほつれているのですが、お直ししておきましょうか?』という連絡でした。と言うことは、また今から1週間かかるということですよね?

結局、更に1週間(出してから計3週間)経ってから引き取りに行ったのですが、小さな町の近所のクリーニング屋さんなので、クレームも言うことができません。

クリーニングって出したら取りに行くのを忘れてしまうことが多いですけど、早くできないかなぁと待っていると長いですね。

家でパシャパシャ洗うと2日あったら乾くのに、専門店へお願いすると需要があるせいか、何日もかかることがあるのですね。

クリーニングを利用するときはきちんと確認を!

クリーニングを利用するときはきちんと確認を!我が家の近所に、新しいクリーニング店がオープンしました。

割引クーポンや、まとめてクリーニングに出すと安くなったりと、サービスが充実しているクリーニング店のようです。

今まで近くにクリーニング店がなく、持ち運びの大変さから敬遠していました。

でも、近くにできたということで今まで出していなかったコート類などを、まとめて持ち込んでみたのです。

対応が丁寧で割引のシステムもきちんと説明してくれましたし、思っていたよりも安い金額で、仕上がりも早そうだったので安心して店をあとにしました。

後日引取りに行くと、返ってきた洋服の枚数が一枚足りないのです。店員さんから「出し忘れではないですか?」と言われましたが、確認していただきました。

すると、代未納としてクリーニングに出されていたのです。レシートを確認すると、確かに一枚分少なくお会計されており、もうビックリでした!

代未納となっているけれどクリーニングされているので、割引はできないという話でしたので、通常価格でお支払いしました。

焦りましたね。もしかしたら、大切な洋服が紛失していたかもしれないのです。初歩的なミスですけど割引に浮かれずに、お店できちんとレシートを確認したほうが良いと学んだ経験でした。

クリーニングで安物がバレちゃった

クリーニングで安物がバレちゃった近所にあるクリーニング店は、仕上がりが石油臭くなく、値段もそこそこなで手頃なので、いつも利用させてもらっています。

しかも、友達のお母さんがパートをしていることもあって、気軽に行けるので愛用しているのです。

しかし、この間、恥ずかしいことがバレてしまいました。その時は、私のセーターを出していたのですが、仕上がり日になりセーターを取りに行くとなんと紛失してしまったとのこと。

どうしても見つからなかったようで、ひたすら謝罪されました。お詫びとして、購入した服の値段と同額のお金をお支払しますとのことでした。クリーニング店としては、出来る限りの対応をしようとしてくれていたので仕方ない事だと思います。

どこにでもあるようなセーターでしたし、私としては困ってはいないのですが、別の意味で悩んでしまう事態になりました。

それは、服の値段がバレてしまうことです。私は下町に住んでいるので、問屋や卸を利用して洋服を買ったりしているので、人に言うのは恥ずかしい値段なのです。

まさか自分が紛失に合うとは思ってもいなかったので、服の値段がクリーニングでバレるとは想定外でした。

でも、そこはいつも本当に丁寧だし品質も良いので、その後も変わることなく利用しています。

行きつけのクリーニング店は安心して任せられます

行きつけのクリーニング店は安心して任せられます我が家では夏物衣類は家で洗濯して終わらせることが多いですが、冬物はだいたいクリーニングに出しています。

クリーニング店ではいつも汚れやシミのある部分を出す前に必ずチェックしてくれます。

自分では分からない、食べ物のシミなどに気付いてもらうこともしょっちゅうです。

家で洗濯した服ですと、シミに気付かないままタンスにしまってしまい、シミが残ったままシーズンオフ。次のシーズンで使おうとしても、シミが目立っていて結局捨ててしまうことがあるのです。

けれど、クリーニング店に出した服のシミはちゃんとチェックしてくれて、さらに綺麗にしてくれますから安心してお願いできますし、次のシーズンも気持ち良く綺麗な状態で着ることができます。

もうひとつ主人はポケットの中身を出さないまま、クリーニングに出してしまうことが多いのです。

私がチェックすれば良いのでしょうがついチェックを忘れてしまうので、仕事で重要な用紙が見つかったこともあり、お店の方にはいつも感謝しています。