詰め放題の宅配クリーニング

幼い頃のクリーニングおつかいの思い出

幼い頃のクリーニングおつかいの思い出私が小学生だった頃、今はもう無くなってしまいましたが実家の近所にクリーニング屋さんがあり、毎週一度は通っていました。

父親が毎日着ていたYシャツを出すためです。これは私の仕事として、母から任されていました。

当時は当たり前のように腕にYシャツをかけて、クリーニング屋まで得意げに向かっていました。

帰りはお店の人に袋に入れてもらっていましたが、行きはYシャツを何枚もハダカで持っていたので、今思うと恥ずかしかったなぁと思います。

近所とはいっても5分ほど歩く距離なので、その間に色々な人とすれ違っているのです。当時の私は、お手伝いをしていることに誇りがあったため、平気だったのではないかと思います。

週に一度通っていたので、クリーニング屋のオジサンやオバサンにも顔と名前を憶えてもらっていて、とても嬉しかった記憶があります。

しかし、今では家計を考えてばかりの主婦になり、夫もスーツを着る仕事ではないので、クリーニング屋にYシャツを出す習慣もなくなってしまいました。

あの時のことを思い出すと、懐かしさと恥ずかしさで胸がいっぱいになります。

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